こんなモラハラ夫は要注意!いざとなれば離れる準備はしておこう!

モラハラを根本から解決できるのは、「モラハラ夫と物理的距離を持つ」別居や離婚となります。

でも、お子さんの事や経済的な事を始め、すぐにモラハラ夫と離れることができない事情がある方もいます。

モラハラ夫の傾向や特徴によっては、モラハラ夫と距離を持ちモラハラを回避しながら、別居や離婚せずにモラハラを抜け出すほうがいい方もいます。

逆に、できるだけ早く夫と離れる準備をしたほうがいい方もいます。

特に気をつけたいモラハラ夫の特徴をお伝えいたします。

異常なほどに経済支配をするモラハラ夫

まず、誤解されませんように。

家計に口出しするからモラハラ!ではありません。

モラハラではなくても、お金の管理に厳しい夫、わずかな出費の差額にも執着する夫もいますから。

上記のような夫の場合、モラハラとは違った問題として考えることが大切です。

さて、本題に戻ります。

妻へのモラハラがあり、異常なほど経済支配するモラハラ夫とは?

妻個人の買い物は、なかなか認めない。

高額な買い物なんてとんでもない。

一緒に買い物に行けば、妻が選んだ数百円のお菓子や安価な化粧品さえ「無駄!」と売り場に戻すように命令。

しかし、モラ夫自身は好みのお菓子やお酒におつまみは何個も買い物かごの中へ。

妻や子供たちの出費は、たとえ必要な物事であっても「無駄!無駄!」と、否定から始まる。

生活費はギリギリ足りるか足りない額しか渡さず、食費や日用雑貨は底値で買いまわるように指示。

レシートや明細を細かくチェック。

適正価格なのに「高い物を買いやがって!もっと節約しろ!」と妻を責める。

でも、モラハラ夫自身は値段を気にせず好きな物を買い無駄使いも多い。

自分だけが贅沢をし、妻や子供たちの好みや必要な物ごとへは無駄と出し渋るモラハラ夫。


改心して妻や子供の好みの美味しいものを受け入れる事も、必要な物ごとへの出費を快く認める可能性は低いでしょう。

妻の収入を管理したがるモラハラ夫

もし、あなたがお仕事を持ち、継続した収入があるなら。

あなたの収入を含めた家計の管理をモラハラ夫に任せてはいけません。

お金への執着が強く、妻の収入をアテにしているモラハラ夫は「家計のお金はまとめたほうがいい」「別だと管理しずらいからお前の収入も一緒に俺が管理する」などと理由を付けて妻の収入を取り上げます。

預かる、貯金するなどと言い張りますが、現実は取り上げます。

絶対にあなたの収入を渡してはいけない


大切なあなたの収入を取り上げられては、モラハラを抜け出す準備が出来なくなります。

何度も何度も収入を預かるとしつこく言ってくる場合は、あなたの収入をアテにした何かを企んでいるかもしれません。

遅かれ早かれ、暴言などの攻撃によるモラハラの力技で取り上げようとする可能性は高いと考えられます。

絶対にカード類は渡さず、モラハラ夫と離れる準備を急ぎましょう。

妻の体調不良や病気の時でもモラハラする夫

妻の体調不良や病気の時でも、いつも通りの家事をしなければ「サボっている!手抜き!」と責めるモラハラ夫は多く居ます。

モラハラ夫の特徴には、普通にある事と言えます。

「体の調子が悪くても、横になる事も許されずサボりや手抜きと責められる」

これだけでも、十分別居や離婚を考える理由になりますよね。

弱っている妻をあえて攻撃する悪質なモラハラ

しかし、もっと悪質なモラハラ夫もいます。

妻の体調が悪い時、病気と診断され安静が必要な、弱っている時。

妻が弱っている時に、とても出来そうもない用事を命令し責める。

病気の妻に、モラ夫の親の面倒を看ろと言い出すモラハラ夫。

妻が弱っている時を狙って、あえて肩に重荷を乗せ落とすように仕向けておきながら、落とすと責め立てる。


弱っている人をわざといたぶり平気で責める特徴は、モラハラと同時にサイコパスの傾向があるかもしれません。


できるだけ早く逃げる事を考えるほうが無難です。

優しい言葉で妻を檻に封じ込むモラハラ夫

ここまで書いた経済支配モラ夫や妻の収入をアテにする事もなく。

妻が病気になれば何もしなくていい!と寝ておくことを強く言いつける夫。

優しい旦那さん、奥さんを大事にしている旦那さんと誰もが感心する夫、ですね。

しかし、優しく見えるからモラハラではない、とは言い切れません。

妻が友人や実家と関わる事を良く思わず、妻自ら外出を控えるように仕向ける。

監禁せず自宅に閉じ込め監視するかのようなモラハラ夫も存在します。

基本的に暴言はなく、「心配だから」などと優しい言葉を言い、妻の行動範囲を狭めて孤立させます。

妻個人の外出や持ち物チェックは異常と判断していい

妻個人の外出と言っても、頻繁に深夜まで飲み歩いたりするのは考えものです。

普段は優しく正常な思考の夫でも、怒ってしばらく(夜の)外出を禁止するでしょう。

そうではなく、日中に友人とランチやお茶に出る事を嫌がる夫や妨害する夫。

友人といつどこで・何時から何時まで会っていたのか・写真やレシートを確認。

かばんや財布の中を抜き打ちチェックし、携帯も当然チェック。

SNSで過去の同僚や学生時代の友人との繋がりも全部確認し、関わるなという無言の圧力がある。

束縛男という枠を超えていますが、束縛監視のモラハラです。

この場合の妻は、子供ができれば落ち着くかもと考えます。

が、子供が出来ても束縛系モラは治りません。子供に構い夫に構わないあなたに不満を募らせ、攻撃系モラへと変わる事も考えられます。


これからの人生、束縛され檻に封じ込められて生きるのか?よく考てみましょう。

まとめ

モラハラにも様々なタイプがあり、夫婦・家族である夫なので憎くもあるが情もある関係。

すぐに出ていくとか逃げるとか、ピンとこないかもしれません。

よそのモラハラ夫と比較して「ウチの夫の異常性」を知る事が難しいゆえ、「悪い所ばかりじゃないから」という情に流されてしまうのは仕方ないことです。

もしも、下記のような夫に気をつけておきたいモラハラ夫の特徴があるなら。

・経済支配がある
・妻の収入を知りたがり、管理したがる
・病気や体調不良にモラハラ
・弱っている時を狙い、あえて責めてくる
・優しくはあるが、行動を制限されてる
・行動を監視し、細かく報告させる
・持ち物や携帯は抜き打ちでチェックされる

このような傾向がある夫の場合、水面下で夫と離れる準備をしておきましょう。

いつか、あなたが我に返り「ここから抜け出そう!」と思った時。

何の自由もなくモラハラに我慢し耐えて生きる道しか残されていないと嘆かないために。

夫に気付かれぬよう、水面下での準備を進めておきましょう。

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