「モラハラは治らない」絶望から這い上がるには捉え方を変えること

光と影とカーネーション一輪

理解できなかった夫からの仕打ちの数々が、モラルハラスメントと知った時。

目に飛び込んでくるのは、「モラハラは治らない」

正確には、「モラハラはほぼ治らない」が適切と言えます。

なぜなら、モラハラが治るためのプロセスはとても高い壁がいくつもあるから。

・夫自身がモラハラ気質を自覚し

・治したいと決意し

・モラハラの治療となるサポートを継続的に受け続ける

このような高い壁を知り、夫から受ける仕打ちの原因がわかったというのに、解決策がない・絶望ばかりが降ってくる。

モラハラはほぼ治らないと知った当初は、絶望に落ちてしまうのも仕方ないかもしれません。

でも、捉え方を変えて見るとモラハラは治らないからこそ自分の人生を考えることが出来ると言えます。

モラハラは治らない、他人を変えることは出来ない

夫婦であっても別人格の他人。他人を変える事はできません。

他人と過去は変えられない、変えられるのは自分と自分の未来だけですから。

そうは言っても、モラハラが治らないとなると、このまま夫に怯え縮こまって生きるしかないのか?子供はどうなるの?

不安と絶望で押し潰されそうになるばかり。

ですが、あなた自身の為・お子さんの為にも絶望から這い上がる事が必要。

モラハラが治らない事への捉え方を変えて絶望から這い上がりましょう。

モラハラが治るとすれば・・それはそれで大変

例えば、モラハラが治るとしましょう。では、モラハラが治るまで誰が夫を支えサポートしますか?

カウンセラーやモラハラ治療の専門家を探すのは?

モラハラな夫と相性が良く、根気よくモラハラ治療してくれるカウンセラーを見つけるまで相当の時間と手間が必要です。

モラハラ夫が治療に一人で向かうでしょうか?同行が必要です。

モラハラは治っていないのですから、治療への不満や文句はすべて妻に向けられるでしょう。

書けばキリがないのですが、モラハラが治るとすれば、妻には過酷な道のりとなります。

過酷なモラハラの治療に付き合わなくて済んだと捉えよう

モラハラは治らない事への絶望はとても大きかったかもしれません。

でも、もしも治るとすれば妻は負担が増えるどころかとても過酷!

モラハラはほぼ治らないし、夫自身に自覚もなく治したいと望んでいない。

絶望が消えたとは言えませんが、新たな苦痛を受けなくて済む。

過酷なモラハラの治療に付き合わなくて済んだと捉えてみましょう。

モラハラ夫は変えられない、変えられるのはあなた自身のこと

夫のモラハラが治らない事への絶望感はとてもよくわかります。

ですが、絶望に落ちきったら捉え方を変えてみる。

モラハラの治療に付き合わずに済むなどのメリットもあることに気付いて、絶望から這い上がりましょう。

言い方は悪いですが、昔の夫に戻って欲しいという願望に見切りをつけて、あなた自身の為に出来る事を考えましょう。

モラハラは苦痛の原因は夫にありますが、解決へのカギはあなたにあります。

モラハラ夫と離婚してもしなくても。

あなたが自分らしく生きる未来に進みやすくなるために、絶望への捉え方を変えつつ準備を進めていきましょう。

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