夫が怖い、夫に気を使う、怒鳴る夫。私が悪いと思っているあなたへ

夫が怒るのは私が悪いの?

夫が怖くてビクビクしてしまう

夫か帰ると胸がドキッとする。夫の機嫌が悪くならないように気を使ってばかり。

夫は機嫌が悪いと私の些細な事を責め立て、暴言や乱暴な態度で接してくる。とにかく夫の怒りを治めようと謝るも、「何について謝っているのか?」「何が悪いと思っているのか説明しろ」

問い詰められ頭が真っ白になり何も言えなくなる。ここぞとばかりに答えられない私を責める夫。
普通の家庭なら、夫の帰宅後は家族団らんの時間。なのに、私や子供たちは夫の顔色、言葉や態度に気を遣い落ち着かない。

ここで、何かがおかしい。ウチはおかしい。ウチの夫は何かがおかしんじゃないか?と疑問を感じるも。
生活を守る為、夫婦なんだから我慢も必要と夫に気を使い続け、次第に夫の言うように私が悪と思っていませんか?

モラハラ夫ではありませんか?

そんなあなたにお伝えしたいのは、夫はモラハラではないか?という視点で考えてみることです。

モラハラ=モラルハラスメントという言葉を耳にしたことはあるでしょう。

パワハラほどメディアで取り上げられる機会は多くはないですが、芸能人夫婦の離婚原因などにモラハラが挙げられるように、今ではハラスメントの一つとして認識されています。
さて、夫婦間モラハラとはどのような状態なのでしょうか?

暴力は伴わない。暴力がある場合はDVです。早急に身の安全を確保しましょう。

暴言や態度で妻を精神的に追い詰める。些細なミスや困りごと、夫の仕事や人間関係の問題の原因は全て妻にある、お前が悪いなど。また、妻の過去や容姿など、どうにもできない事への暴言。

妻を認めない。妻の努力や気が利く等、たとえ夫が助かることでも認めることはありません。ただし、認めはしないが夫への気使いや努力は続ける事は当然と認識。

周囲の人間関係に妻の印象を悪くする。夫親族や共通の友人。または妻親族にまで、妻の印象が悪くなるように仕向ける。あからさまな悪口ではなく、家庭のことを話しながら勝手な妻・家事をしない妻・金遣いが荒い妻に苦労している夫を連想させる表現を繰り返し、妻への悪いイメージを定着させる

夫婦間のいじめ、精神へのDVと言えるモラハラ

わかりやすく言えば、夫婦間モラハラとは夫婦間のいじめ。

DVは、身体への暴力を指しますが、モラハラは精神へのDVです。また、魂の殺人と表現されることもあります。

身体に受けるDVも深刻な問題で、早急に身の安全を確保することが必要です。身体に受けた傷は目で見てわかるので、救済制度も整いつつあります。

しかし、精神へのDV、モラハラは心に受ける暴力。心の傷は目で見てもわからないので、被害者である妻は、モラハラ夫の言うままに自分が悪いと思い込み、モラハラ夫の支配に洗脳されて自分をなくしてしまうのです。

夫が怖い、夫に気を使う。夫が怒鳴るのではないかとビクビクしてしまう。夫の機嫌を悪くしないように顔色をみてばかり。

モラハラから安心と幸せを取り戻すには専門家のサポートで心の回復と解決を

夫が家に居ると、気持ちが休まらない。子供たちも夫の様子に怯えている。
暴言や威圧的な態度による上下関係、何も言い返せない。自分の意見は何も言えない、自由に行動することができない等の環境であれば、ご自身の現状をモラハラの専門家に相談することをおすすめします。

夫に神経をすり減らす日々、夫に責めらる怖さがいつもある状態で解決を考える余裕なんてありません。
モラハラの専門家のサポートを利用して、心を回復しながらあなたの人生を取り戻す。安心と幸せある人生へと、二人三脚でゆっくり歩みを進めていきましょう。